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ごぶさたしてます。
ちょっといろいろと余裕がなくなってしまい、一時的にブログをしまっていたのですが、
また書いてもいいかなーと心境の変化もあり、テストながらも再開をしてみたいと思います。
再開にあたり、以前の記事も部分的に公開します。
どうでもいい記事も多いので、だれかの役にたちそうなのだけ選んで。

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いろいろ思うところはあったのですが、
こうして何かを表現することが恐ろしく怖くなってしまっていました。

自分のつたない文章で気持ちをさらけ出すのも恐ろしくなってしまって。
とかく周囲から批判されているような、そんな心理状態になっていました。
(批判なんてされてないのは理解してるんですよ!)
誰かに文句いわれることよりも、自分からの罵倒というか、脳内批判が強いたちなので、
それを克服したかったんですけどもねー。
幼少からそういう性格ですし一気に直すのも難しいことだよな~と思います。
メンタルもだいぶ戻った、とは思っていたのですが、
やっぱり完全に戻っていないと思います。
常に闇が背後にいる気配がします。生きるって難しい。

ところで。
私が中学生とかそれくらいの時分のときより憧れ、好きな作家さんがいるのですが、
最近その作家さんが長く作品を発表されていないので調べたところ、
メンタルを患って作品が書けないでいると自ら公表されていました。
かなり長く苦しまれていたけどついに限界がきたと。でもいつか帰ってくると。

憧れの作家さんで、このひとのような絵を描きたいとずっと思っていた方です。
その方も長く苦しまれていたのだと知ったとき、
みんな折れそうなものを抱えながら描いているのだ、と
そういうものを抱えているから描くのだと、思わざるを得ませんでした。

私はその方に遠く及びませんが、帰ってくると断言されたその強さに
尊敬を抱かずにいられません。
自分も前向きに生きるべきだと頬をひっぱたかれたように思います。

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話飛ぶようですが、最近読んだ本の話です。
読みたいことを書けばいい。」という全くそうだと思うストレートなタイトルの本です。
電車で広告見かけて、そのタイトルに「いやーそのとおりだわー」と思って
軽い気持ちで買っ読んでみたのですが、背後からナイフで刺されたような感覚に陥りました。

みんな、よく知らない読者のために当たり障りのないことを書いてる。
そしてそれは書き手に「おまえはそういうのを読むか?」って聞かれたら
読みたくないような内容。
そんな不毛なことをやめて「自分が読みたいことを、自分のために書け」と
自分へと引き戻してくれる本です。

そして自分は、題名とは正反対のことをしていたと思いました。
誰かに喜んでもらいたいから作る、は
感覚として思ってしまいがちだけど、なにかを作る上では間違っていたな~と。
描くものに、そこに自分の興味や感動がないとき、とてもつまらないものになるのだと
本当にそのとおりと頷くばかりです。
しかし、こうした本がベストセラーとして売れているということは、
えっ みんなもそうなの?と思ってしまいました。

よくよく考えたら、周りを見て、
「誰かのために」描いていたひとは、やっぱり辛そうだったこと。
評価の奴隷になっていた人もいました。
そして「自分のためにしか作らない」それを素で行っていた人もいっぱい知っています。
ああ、あのひとたちは解っていたんだな、と、彼らのようになりたいな、と読んでいて思いました。
自分のためだけに描こう、と。
そこに自分の感動がないとだめだ、と。

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自分の現状を振り返り、すっかり自分の感動をおろそかにしていたと反省しました。
その結果、自分がなにが好きなのか、忘れかけていました。
あるまじきことですが本当のことです。

最近、なにかのきっかけで若林稔弥先生のラジオを拝聴したのですが
こちらの「036 アイデアを出すために必要なことの話」で
「自分が何に興味を持っているのかすごく細かく考える」と仰っていて、
ああ、それだとリンクしたように思いました。

流行ってるからと何も考えず見たりするのでなく
なぜ自分がそれに興味をもって観ようとしたのか。
そこが自分の好きな事象であって「感動」なのではないかと考えました。

そこを無視してすごしていると、自分がなにが好きなのか、
何に興味をもち、感動するのか忘れてしまう…
実際にそうなるんだと身にしみて理解しました。
意識することをしないと、こうして流されてしまうのだと反省反省のしきり…
ここんとこ、それを思い出すために
自分が何を愛しているのか、拾い集めてメモしたりしています。
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つらつらといままで書いてきましたが、自分がメンタルにおいてつまづいたこと。
書いていた理由も一つの原因ですし、
ブログとかに一切書いていないクリティカルな原因もあります。
いろんなことが重なって、積み重なって病んでいったのだと今なら理解できます。
自分を見失うと、こうして闇に飲まれてしまうんだな~って、大きな勉強代を払いましたが
早く学べたのはラッキーだったのだ、とも思います。

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ああ~ 一気に描いたのでまとまりのない文章…。

そうそう練習とか気晴らし用メモにポイピクをだいぶ前から始めています。
https://poipiku.com/99434/

数字で評価とかされないのでとても楽に過ごせるので楽しいです。
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